2007年09月10日

腎不全と睡眠時無呼吸の関係

慢性腎臓病は、慢性糸球体腎炎や糖尿病腎症など、
慢性の腎臓病の総称で、腎機能が3カ月以上60%未満に
低下していれば、尿タンパクなどに異常が認められなくても
慢性腎臓病と診断することができる。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/83519/

慢性腎臓病は高血圧の原因となり、生活習慣病との関連がある。
減塩や適度な運動を生活に取り入れることが大切だが、
睡眠を十分にとることも重要だ。

ところで、腎不全が進行すると透析治療が必要となることがある。
現在25万以上の方が透析治療を受けている。
透析患者では睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群などの
睡眠障害が合併することが多い。


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