2008年01月08日

ナルコレプシーとオレキシン

脳内で分泌される覚醒作用のあるホルモン「オレキシンA」を
含む鼻内噴霧薬を睡眠不足のサルに使用すると、
認知能力が回復し覚醒させる作用があることが報告された。

http://news.livedoor.com/article/detail/3455566/

日中の眠気が強い睡眠障害として知られるナルコレプシーの
原因が、オレキシンA(脳内にある覚醒作用のあるホルモン)の
欠乏であることが分かっている。

ナルコレプシーの治療は、塩酸メチルフェニデートや
モダフィニルなどの中枢神経刺激薬を使用することで
眠気を抑制することが一般的となっている。

今後、臨床応用が進みより副作用の少ないナルコレプシーの新薬
が生まれるかもしれません。


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