2008年01月23日

むずむず脚 心臓病との関係

むずむず脚症候群(レストレスレッグ症候群)の患者は、
症状のない人と比較して心疾患または脳卒中になる
危険度が約2倍あるという結果が判明した。
症状が頻回で重い人ほどリスクが高くなるという。
女性の6.8%,男性の3.3%にむずむず脚症候群があるという
結果も今回の研究で認められた。

引用元: Winkelman et al.Neurology. 2008;70(1):35-42.

むずむず脚症候群は足にむずむず感が起こり動かさざるを
得ない症状が問題となる睡眠障害の一つ。
安静時に症状が増悪し、運動により症状が軽減する。
主に夕方から夜に生じるため不眠の原因となる。

むずむず足症候群と心臓病および脳卒中発症との明確な
因果関係は確立されなかったが、今後の研究で新たな結果が
出るかもしれません。
この記事へのコメント
平成8年秋頃より夕方から夜になると脹脛から足全体に痒みが生じ夜間痒みの為眠ることが出来ません。入浴した日は特に激しく冷シップで治まる時もあり、医師に聞いても解らずポララミンをもらいましたが効果ありません。どのような診察科にかかればよいのか、薬はどのようなものが良いかお知らせ頂ければ幸いです。
Posted by 中山欽司 at 2009年10月07日 19:41
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