2008年02月02日

ナルコレプシーの検査 MSLT

睡眠障害の中で日中の耐え難い眠気が特徴である
ナルコレプシー(過眠症の一種)がある。
ナルコレプシーを正確に診断するためには、
終夜睡眠ポリグラフ検査の翌日の日中に4〜5回行われる
睡眠検査が必要で、睡眠潜時反復検査(MSLT)と呼ばれる。

今春に行われる診療報酬の改訂において、
MSLTの保険適用が承認される見込みという。
名古屋、東海3県(愛知県、三重県、岐阜県)では、
MSLTを行っているクリニックや病院は少なく、
今後、増えることが期待されます。


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