2008年04月01日

ナルコレプシーの診断

睡眠時無呼吸症候群と同様に昼間の眠気が問題となる
睡眠障害として、ナルコレプシー(過眠症)がある。

ナルコレプシーの診断には睡眠潜時反復検査
(MSLT: multiple sleep latency test)が必要とされるが、
この検査は健康保険の適応がなかった。
平成20年4月1日よりナルコレプシーの診断を行うため、
MSLTが保険診療にて施行可能となる。

名古屋圏ではMSLT施行可能な病院やクリニックが少ないですが、
今回の保険診療の改訂によりMSLTの実施可能な病院が
増えることを期待します。






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