2008年04月13日

睡眠時無呼吸症の話

NHKスペシャルの「病の起源」で睡眠時無呼吸症が紹介される。

睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中にいびきが急に止まり、
30〜60秒ほど呼吸が停止する(無呼吸)。その後、窒息による
低酸素状態を回避しようとイビキを伴って呼吸が再開される。

睡眠時無呼吸症候群は高血圧、心臓病や脳卒中などの合併症を
引き起こし、治療せずに放置するとそれらの発症リスクが高い。

睡眠時無呼吸症が起こる原因やメカニズム、進化の過程において
ヒトの体にどうして生じるようになったかが解説される予定。


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