2007年03月26日

手術による治療について

扁桃腺、アデノイド肥大などいびき、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因が明らかな場合があります。子供のいびき・睡眠時無呼吸症候群では、原因として扁桃腺、アデノイド肥大が多く、耳鼻咽喉科での手術による治療がしばしば行われます。耳鼻咽喉科では上気道の評価が行われ、睡眠検査の結果を参考にして、手術による治療が適応になるか検討されます。手術は全身麻酔にて行われます。

肥満が合併している場合、手術自体のリスクが高くなるので慎重に手術適応を決める必要があります。その他、鼻の通気性が悪いことがイビキ、無呼吸の原因になることもあるため、耳鼻咽喉科にて鼻中隔彎曲を矯正したり副鼻腔炎(鼻茸)に対して手術治療が行われることもあります。

Operation01
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