2007年08月31日

ジャンクスリープの問題

10代の子供が眠気で困っている原因として多いものに
睡眠不足があるが、睡眠の質の低下も関与している
可能性がある。
多機能の携帯電話や携帯ゲーム機に夢中になる
子供が増加しており、睡眠の質に影響を及ぼしている。

睡眠に関する助言を提供する団体Sleep Councilが、
「ジャンクスリープ」は10代の子供を持つ保護者にとって、
大きな懸念になる可能性を指摘した。
若者の間でのガジェットブームが睡眠時間と質に悪影響を
及ぼしているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000046-zdn_n-sci

睡眠衛生の改善が重要です。


タグ:子供 睡眠 眠気

2007年08月20日

睡眠時無呼吸の治療を行う診療科は?

医療機関が標榜することができる診療科名は、受診の際に
患者にとってクリニックや病院を選ぶ目安になる。

厚生労働省が「患者に分かりやすい表記を目指す」として、
今年5月に公表した基本診療科名を38から26に削減する
見直し案について、同省が事実上白紙撤回していたことが
分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000003-mai-soci

ところで、睡眠時無呼吸症候群の治療を行う診療科は?
現在、睡眠科や睡眠無呼吸科の標榜は許可されていないので、
内科(呼吸器内科など)、耳鼻咽喉科、精神科などが
対応していることが多い。子供のいびきや睡眠時無呼吸症候群に
ついては、小児科や耳鼻咽喉科が最初に治療相談を受ける
場合が多い。

睡眠外来やいびき外来など専門性を打ち出しているクリニックや
病院がある。一方、睡眠医療センター、睡眠呼吸障害センター
などの名称を使用している医療施設もある。

睡眠時無呼吸症候群の他にも、不眠症、むずむず脚症候群、
過眠症、ナルコレプシー、睡眠リズム障害など様々な睡眠障害が
ある。睡眠障害を専門に診療を行う「睡眠科」という診療科が
新設されることが望まれる。

2007年07月25日

子供の睡眠についての研究会

小児科医らが中心となり「子どもの眠り研究会」が結成され、
日本小児神経学会の中で設立準備のための第1回会合が
開催された。

引用元: 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000900-san-soci

子供の睡眠については未解明な部分が多いですが、
睡眠障害が小児の成長と発達に影響を及ぼすことが
知られています。
子供の睡眠障害の中で多いものに、睡眠リズムの問題、
睡眠不足、睡眠時無呼吸症候群などがあります。

小児の睡眠の重要性について啓蒙活動が大切ですが、
医療従事者がさらに子供の睡眠について関心を持ち、
専門医が育成されることが望まれます。

2007年07月02日

自動車総合安全情報サイトについて

国土交通省が、バス、タクシー、トラックを利用する際の事業者選択の参考情報として、運送事業者に対する行政処分の状況をウェブサイトで公表しました。

引用元: 自動車総合安全情報(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/index.html

同サイトでは運転者の健康管理として睡眠時無呼吸症候群の治療の重要性について紹介している。自動車運送事業者、管理者には睡眠時無呼吸症候群の早期発見、早期治療に取り組む社会的な責務があり、睡眠障害への一層の理解が望まれます。

2007年06月18日

屋根上で眠りいびきで発見された!

インド東部にある刑務所での出来事。
行方不明になった受刑者が施設の「屋上」でいびきをかいて
眠っているところを発見され、取り押さえられた。

発見の決め手になったのは、「いびき」であったという。

引用元: CNN/REUTERS
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200706160010.html

睡眠時無呼吸症候群の場合、いびきを訴えることが多いが
多くはベッドパートナーや旅行中に同じ部屋になった人からの
指摘によって初めて気付く。

イビキ睡眠時無呼吸症候群を知らせるサインであるが、
眠っているときに起こるので自分では分からないことが多い。

2007年06月04日

国土交通省がSAS対応マニュアルを改訂

昼間の眠気が問題となる睡眠時無呼吸症候群(SAS)について、
国土交通省は対応マニュアルを改訂した。

主な改訂点は、運転手の自己診断に頼るのではなく
検査機器の積極的な活用を求めるという内容である。

自己診断テストをすり抜ける中等症・重症SASが存在するため
検査機器による客観的な診断が必要と判断したようだ。

引用元: 国土交通省 自動車交通局
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/090601_.html
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